ぶどうの裂果について

2015.7.10(金) 午後暑くなってきました。30℃は超えているでしょうね。
ブドウの裂果について
問題は「果粒の肥大」と「果皮の強度」にあるようです。
①日照り続きのところに大雨が降ると割れてしまうことがある。
②果粒が色づきながら太る時期が一番危険だそうです。
 色づき始めのころが果皮が一番弱くなり破れやすい。
 
①つまり、過乾と過湿が一番良くないのでそれを防ぐには
 ブドウの根元に敷き藁をしたりもみ殻を置いたりして
 ブドウの根を遠くまで伸ばさせないようにする。
 そうすることにより、ブドウの根は根元にとどまりいつも適度な
 湿度でいることができる。
②色づき始めたら早く色づくようにしたら危険は少なくなる。
 ということは、新梢の徒長を抑えたり、ならせすぎたりしないように
 気をつける。
 十分着色して糖度も上がると果皮も強くなり大丈夫だそうです。

品種によっても裂果しやすいものもあるようです。
裂果しにくい品種はシャインマスカットだそうです。
1回目のGA処理から間をあけるほどブドウの粒は大きくなるそうです。
シャインマスカットの場合は17日ぐらいまで空けても大丈夫なようです。
そうすると粒の大きなものができるそうです。
その他のものは空け過ぎると裂果の原因になるようです。(粒は大きくなりますが)


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by isoth | 2015-07-10 16:40 | ぶどう | Comments(0)
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ぶどうを中心に梨やりんごなどいろいろな果樹に挑戦


by isoth
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